机に向かった勉強は必要ない?子供が英語を喋れる様になる為のテクニック♪

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最近日本にいても昔に比べて外国の方を多く見るなぁと感じますよね!?

特に東京・大阪などの国際都市はどんどん他国の方との交流も増え、海外の言葉を使用する機会増えているのでは?

カナダに住んでいる私の状況も昔よりも更に多言語で話す時代になってます。

なので、子供に早目に多言語の勉強させたいと思うようになりました!

私は2人の子供の母親の私ですが、子供が生まれる前からふと自分に子供ができたら子供が色々な言語を若い頃から話せたらなぁと考えていました。

それは、私は大学受験のセンターで英語の成績が伸びず悩んでいたので、高校や大学受験の際に英語に苦戦する日々を過ごす事を子供に避けさせてあげれるといいなぁ!と思ったのがキッカケでした。

そして今、実際に私の子供は英語と日本語を自由自在に話します!

さらに、今年からはフランス語まで習得していく予定です。

子供ができてからはもちろん、仕事と育児でバタバタでしたが、その中で私がどのようにして子供に語学勉強させて、実際に話せるようになったかを今回の記事でお伝えします。

そして、何故英語やほかの言語を早いうちから教える必要があるのか?も解説しますね!

その答えは、「バイリンガルである子供の有能性」にあります。

さっそく、確認してみましょう♪

■バイリンガルである子供の有能性

早い時期に複数の言語に触れている場合、またはバイリンガルである場合バイリンガルでない子供に比べても学力に遜色がなく、母語の理解力では優れる傾向もあるそうです。

また、思考に柔軟性が備わりやすく新たに第3言語を学ぶ際、言葉のルールを応用する知識を持っています。

これによって、他の言語も習得しやすいといった説もあります。

カナダでは英語とフランス語が公用語なため、早い年齢から英語をベースとした公立小学校とフランス語をベースとした公立小学校が選べます。

一部の地域の学力テストでは、フランス語をベースとした小学校(英語とフランス語を話す)に通った子供の数学やほかの教科が、公立の英語学校のテスト結果より優れている傾向にあり、フレキシブルな脳がほかの学校の学習にも影響し学習する力が柔軟対応できる言われています。

もちろん、バイリンガルになるまでの道のりは中々険しい道。親のサポートも沢山必要ですよね。でも少しでも英語を早くから教えることは子供によって良い方向に向くことは確かです♪

日本では英語以外の言語を中々教えるのは、中々取り掛かりにくいけど、英語なら日本でも色々な教材や道具も手に入り易いし、親しみ易いので、一番取り掛かりやすい英語を年齢が若いうちに触れさせて、英語脳を育ててあげましょう♪

それではまずは今日は私が実行してきたテクニック3か条をご案内したいと思います。私みたいに、今や今後お子様の英語知育に挑戦されたいなぁと考えていらっしゃるかた、これからお子供を持とうかなぁと考えられてる方にお勧め♪全ての家庭の方が同じ事をできる訳はないけれど、少しでも参考になれば嬉しいです🖤

それでは、私が挑戦した

バイリンガルの子供を持つ親が行なっている子供の英語の習得のテクニック3か条!!

1)教えるのではなく楽しく行う!

2)ルールを決める

3)習慣化させる

どど〜〜〜ん。えっ!!なんかありきたり?当たり前の事じゃない。。。???

そうなんです。そうなんですよ!当たりまえの内容なんです(笑)ただ、当たり前に見えることがとっても大切♪ 

まずは3か条の1)から詳しくお話ししていきますね♪

1)楽しく英語を学ぶ方法

日本の子供はほとんどの子が6歳になれば学校に入学し通います。日本の学校は小学一年生から机に向かって勉強!やはりその時点で勉強=大変って思う子供の多いかと思います。できればそこまでに英語を好きになって欲しいんです。そうすると学校で英語を習い始めても楽しく継続して学んでもらえるようになると一番ですね。

じゃぁ家にいても楽しく英語に触れる方法って何?

  • 知ってる歌、馴染みがある、聞きなれた曲を英語でも歌ってみる
  • 車の中の音楽を英語の歌にしてみる
  • お風呂の中でABCの表を貼ってABCを学んでみる
  • 数数えは日本語のあと英語でもやってみる
  • 色を言う時、日本語の色を言ったら英語も一緒に教える
  • 遊びの中で英語を自然に入れて行く
  • 家遊びをしている時、テレビをつけている場合、英語の番組を意図的に流しておく
  • 英語教材を使って楽しく英語で遊んでみる

上記はご両親が英語が話せなくてもできる内容です♪ご両親が英語を話せないからって英語を疎遠するのではなく、お子供にとって英語が短な存在である環境を作って、自然に英語に触れて行く、楽しく英語を知って行く、できたら家族で英語に触れていけるといいですね!どんどん、子どもが楽しいと思う方法で毎日の生活に英語を取り入れていけたら一番いいですね!

2)ルールを決める

まぁ「ルール」と聞くと「ルールは絶対に守るべきもの」と私たち日本人は考えがちですよね。ですがが、そこまで難しく考えなく、親の中でのルール、決まりごとを決定すると言った感じです。

例えば、

  • 寝る前は英語の本を毎日1冊や1ストーリー読む
  • 歌を歌う時は英語の歌を1つ入れてみる
  • お母さんがご飯を作っていて子供が自由に遊ぶ時間のテレビ時間は英語の番組にする
  • 夜寝る前に毎日新しい英語の単語に1〜3つ教えてみる
  • 知ってる英語を寝る前に聞いてみる
  • 少しでも英語を上手に使ったり楽しんだ時は特に強調して褒めてあげる
  • 褒めるときは英語で褒めてみる(Perfect! Good Job! You did it! Great! Awesome! Thank you!など)

などそれぞれの家庭でできる範囲で、先ほどお知らせした1)の楽しく英語に触れる方法を使用しルールを決定してみてください。もちろんやってみてそのルールが継続できない場合は他のルールにいつでも変更してOK!


大切なことは子供もご家族も無理なく・そして楽しく英語に触れる「機会を与える」ことだと思います。

3)習慣化させる

そして3か条最後は1)と2)を習慣化させて日常に継続してやっていること!

昔から「継続は力なり」と言った言葉があるかと思いますが、1)のアイディアを2)でルール化させて、継続させて定期的に行うと子供はそれが日常化して、今度は自分からもっとやりたいと積極的に楽しく学習するようになっていき、学習の効率も上がっていきます。

初めの1〜2ヶ月は中々成果は見れないかと思いますが、ふと子供から次はこの英語の歌を歌ってみたい。流してつけていた英語の番組から好きなフレーズを突然口に出してきたり、ふとしたところで、徐々に成果が見えるようになっていきます!

忙しい毎日ですが、もし英語をお子様に教えたい場合は、それぞれのご家庭で、少しづつだけど、今日の3か条を参考にできることから初めて行ってもらえたらなぁとおもいます!

次回以降は1)で使用できる具体的な英語ソングや英語教材を踏まえて、英語に楽しく触れる方法を詳しくご説明していきますね!

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